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そろそろ梅の季節、掛け軸を変えました

最近では、床の間のない住宅が多くなってきていますが、昔ながらの日本建築には、侘び寂びというものがあり、使えば使うほど味が出てきます。
この掛け軸もその一つだと思います。
日本に残る、このような風流な習慣はいつまであるのでしょうか?
床の間は無駄な空間と思われるかもしれませんが、無駄は余裕とも考えられます。
毎日が忙しく、心に余裕が持てない現代社会だからこそ身近に「昔ながらの日本の風習」が必要ではないでしょうか。

神社仏閣に出かけるのも「昔ながらの日本の心」に出会えるとは思いますが、自宅に和を感じるものがあれば尚一層日本人であることが実感できます。先日、北野天満宮に行ってきましたが、そろそろ梅が見ごろになってきています。

心を洗いに出かけてみてはいかがでしょうか?