モノローグ

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このサイトは子供たちに向けた父親からのメッセージで、私の勝手な考え方を書いている。これらは私が正しいと思うことであり、必ずしも正しいわけではないということを初めに言っておく。

ここに書いてあることは「私の考え」であって、君たちの考えではない。むしろ「自分の考え」を持ち「この考え方は、違う」といえるような人間になって欲しいと願って書いたものである。

「私の考え」を読み「自分ならどう考える」と真剣に考える習慣を持てば、常に「自分の考え」を持つことができ、やがては信念を持つことができる。

「すでに信念を持っている」といいたのもわかるが、それは自分を幸せにしてくれるものなのか?貫く覚悟はあるのか?と自問自答してみるとよい。

信念を持つにあたり注意しておきたいことがある。それは、人はそれぞれに役割があり助け合って世の中が成り立っていることを認識することであり、身勝手な信念は世の中に受け入れられないということである。

これには、人は一人で出来きることは限られるが、多くの仲間と協力すればできることが指数関数的に増えるということであり、共通の目的を持つ仲間を多く作れという意味でもある。

人には、それぞれ自分の考えを持ち信じるものがある。そして、それに従って行動してゆくことで自分という人間が作り上げられ、望み通りの人生が手に入る。

しかし、自分の大切な人生の基盤となる考え方を維持することができず、いつの間にか大切な判断を他人にゆだねてしまう人が実に多い。

重要なことは、常に自分の考えを持って物事を判断し、自分の意思で行動できる人間になるということである。

みねあきと
みねあきと

望み通りの人生をおくりたいなら、無責任な他人に惑わされず、常に自分の意思をもって決定しろ。たとえうまくいかなくても、自分が決めたことなら軌道修正も簡単だろ。
ただ、正しい判断をできる知識と経験は一朝一夕では身につかない。いままで正しいと信じていたことも、間違っていたと気付くときがある。それは成長している証しであり、恥ずることではない。

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建築士が持つべきものは「権力と金」に屈しない「品位・品格」である

建築士が持つべき「品位・品格」は、適正な倫理的判断を有し如何なる権力にも屈しない信念であり、その崇高な考え方は「武士道」に通ずるところがあります。お金が動く所には人が集まり、人が集まると競争という争いが生じます。すべてを把握し適正なジャッジを行うのも建築士の仕事です。
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裕福な人生は“天の神様”に貸しを作ることで得ることができる

裕福とは「仕事」「人との調和」「収入」の3つのバランスがとれている状態であり、「心底、世の中に尽くす仕事」はそのすべてを与えてくれる。 世の中に貢献する「やるべき仕事」は「天に貸しを作る仕事」と「クソどうでもいい仕事」を見極めることである。
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時代の流れにのるということ

生きていれば必ず失敗や不運に見舞われることがある。それは、運命の手が別の方向へ進めと教えているのであって、災いではない。 失敗という経験をさらに大きな努力をする挑戦の機会とするか、やる気をくじかれ弱気になって努力をあきらめてしまうか、受け止め方一つで恵みにもなれば災いにもなる。
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幸せを呼ぶダルマの独り言|思いのままに生きるために

人生「思いのまま」に楽しんで生きる。 健康より大切なものはない。良い睡眠、食事、運動を心掛けて体を気遣う。 感謝の気持ちがあれば、きっと明日はいいことがあります。