言語切り替え

仕事ほど楽しい事はないのに会社はつまらない!

仕事は楽しい。会社はつまらない。

「毎日、会社に行くのが辛い」と思ったことはありませんか。
でも、『仕事』と『会社』のどちらが辛いのか真剣に考えた人は少ないと思います。

私も、よくよく考えてみると「今日は会社に行きたくない」と思うことがあっても『仕事』が辛いと思ったこと一度もありませんでした。むしろ困難な仕事のほうがやる気が出て、楽しいと思っていました。

仕事の何が楽しいか

仕事の楽しさを『ひとこと』で表現すると『達成感』

仕事のために勉強し、完成させるために協力者と信頼関係を築く。結果、世の中に貢献できた。
『自信の成長』『人との絆』『世に貢献』これが私の達成感です。

どんな事業でも完成させるには、協力して頂ける企業や人が必要となります。
そして、協力者と共に様々な困難を乗り越えていくことで完成させます。

困難に直面したときは、乗り越える方法について議論をすることがあります。
そんなときは『自分の考えをはっきり持っておくこと』と『反対意見に耳を傾ける』ことが大切です。

それなりの根拠がある『反対意見』は新しい自分を見つけるチャンスでもあり、もっと深く勉強する必要がある部分だと考えています。

仕事からは多くの事が学べ、良い仲間が増えます。
私には、仕事を一緒にやらせて頂いた人達のお陰で戦友のような仲間ができました。年齢差も性別も関係なく、生涯の宝物です。

仕事の種類に優劣はありません。本気でやり切る。『完全燃焼』が最高。
以前に紹介した『鶏屋のおっちゃん』に同じようなものを感じました。
たかが鶏屋、されど鶏屋、感動します。

「燃えたよ……真っ白に……燃え尽きた」

漫画「あしたのジョー」の名セリフ

会社の何がつまらないのか

『会社がつまらない』のは、『終わった人』が多くいるから。

会社は不特定多数で様々な考え方を持った人の集団です。
そして多くの人は、『お給料』をもらうことを目的としているのではないでしょうか。

どんな仕事でもこなせる高いスキルをもっている人に多くの報酬が支払われるのは当然だと思います。
しかし、そんな企業はあまり無いのが現状です。

【こんな人がいるからつまらない】モチベーションが下がるので簡潔にまとめます。
『終わっている人』若者:目的を持たず、お給料をもらうために会社に来ている人。
『終わった人』中高年:仕事が満足にできないのに役職についている人。
『終わった人』老人:たとえ少しでも、お給料がもらえるのならとぶら下がっている人。

『近頃の若い者は・・・』・・・・・・・・・・・・・・あなたも昔は若かった。
『昔は〇〇で凄い事をしたんだ』・・・・・・・・・・・いま、何してんの⁇
『私は元(部長、課長…)だ』・・・・・・・・・・・・なんだそれ⁇

こんな人が近くにいると『会社がつまらない』のは当然です。まして、それが上司なら最悪です。

前向きに生きてる人は『未来』を見ています。

こんな会社を作りたい

老若男女問わず、やる気のある人の集団。こんな会社を作ってみたいと思っています。

夢を持って何かを目指す若者にチャンスを与え、女性が本気で活躍できる場を与える。そして、健康でやる気があればいつまでも働ける定年のない会社。

こんな会社があれば、日本国にとっても有益だと思います。

タイトルとURLをコピーしました