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我が鶏屋人生に悔いはなし!自称「珍名おじさん」のやり切った感

「我が鶏屋人生に悔いはなし」と語る自称『珍名おじさん』。

地元の人達から愛され続けた鶏肉店『鳥寿』が今年の10月12日をもって閉店されることになりました。

「今まで、本当に美味しい鶏料理をありがとう御座いました。」そして何時も仲の良いご夫婦にお会いできた事に感謝します。

閉店を惜しむ常連客から店主に届いた感謝のメッセージ。「ワシも、みんなに感謝してる。ここまで頑張れたのも、お客さんのお陰や」と、やり切った感。

「涙が出るわ」と笑っている店主がカッコイイ。

shopkeeper

 Cheering

 

 

店主が語る人生観

仕事は何か一つに打ち込むのがいい。還暦まで続けこれたのは『感謝』の気持ちを持ちづづけた事と『自営の特権』。自営にはサラリーマンには無い大事な事がわかるで。
『自営』は『自己管理』、辛い日もあるけどやり続けなあかん。健康も自己管理やしな。

『鳥寿』店主

『たった一度の人生や、自分の思うこと事を存分にしなはれ。けど感謝を忘れたらあかんで』

重みのある言葉を頂きました。

今日でお別れの鶏料理

京都で一番美味しい『鶏』これから食べられないのは、残念。
レシピは教えてもらったけど、店主曰く「タレは調味料やないで、鶏その物の味がなかったらあかん。量を作らんと味がでいへんのや」

今日は、『鶏のモモ焼』『鶏かわの串』『ちゃんこミンチ』を頂くことにしました。

同店は全国的に『冷麺』で有名な『中華のサカイ』に卸しも行っていて味の一部を支えています。

お疲れさまでした。ご夫婦の健康をお祈りします。

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