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老人介護| 土用の丑の日、お婆さん二人を連れてうなぎを食べに行きました

今日は土用の丑、前もって予約しておいた「京都舞阪本店」に実母と義母を連れて、うなぎを食べに行ってきました。

このお店は店内で食事が出来る他、店頭で持ち帰り用の「うなぎの蒲焼」、「うな重」・・を販売しているので、今日は店頭が混んでいるだろうなと思い店に到着。予想以上の行列にびっくり!

「うなぎを食べに連れて行く」といっていながら満席で入れなかったら、体の不自由な二人の母親からなんと言われるだろうか?予約しておいて良かったと一安心。

Eel dish Maisaka

京都舞阪本店のうな重

Unaju

舞阪は創業60年以上になる「すっぽん」と「うなぎ」の専門店で、京都人で「鰻の舞阪」を知らない人がいないほど有名です。

店に入ると、大きな水槽に「うなぎ」と「真鯛」が泳いでいる。(うなぎは川でも海でも生きられるのです)

お婆さん二人と夫婦がテーブルにつき、妻がメニューを見ながら何やら「・・・・・?」注文を考えている様子。

だるま

予約した時に、料理も決めておいたよ。

うな重の松!

えっ!

お婆さんは、そんな沢山食べられないよ・・!

「シマッタ!」と思ったが、いまさら変えられないのでそのままに。

食べきれないと思っても「うな重の松」が自分の目の前に来ると嬉しいもので、んな御馳走、しばらく食べてない」とお婆さんたちは大喜び。(今年になって「うなぎ」を食べに連れてくるのは3回目なのを忘れてる・・認知が進んできているのか?)

妻はそんなお婆さんたちをみて「良かったね!」と嬉しそう。

しかし、この量は年寄には多過ぎたようで半分以上を残して食べられない。もったいないから残りを夫婦で食べようとするが、無理がある。

食べすぎです!

今日は、「うな重」にしましたが、このお店の「すっぽん」は臭みがなくて美味しいですよ。以前、息子に「まるスープ」(すっぽんのスープ)を飲ましてやったら、やみつきになってました。

舞阪本店は中央市場のすぐ裏手にあるので、市場で働いている人達が昼食をとりにやってきます。普段は「うな丼」や「お寿司」、「お弁当」などのメニューがあり、気軽に食べられることでも人気があります。