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日本中を探しても、こんな美味しい冷麺はない

私は、全国各地に仕事で出張しましたが、「中華のサカイ」ほど美味しい冷麺を食べたことがありません。

最近では、全国テレビや雑誌、ガイドブックなどでも紹介されて、京都以外にお住まいの方でも知られていると思います。

店に入ると、みなさん冷麺を食べています

夏でも冬でも冷麺、一年中メニューにあります。

全国に中華屋さんは沢山ありますが、冬に冷麺があるところはここ「中華のサカイ」でしかお目にかかった事がありません。

私は、月に一度は食べに行くのですが、注文はいつも「ハム冷麺の大盛」(税込み¥1,170)

企業秘密で教えてもらえない「冷麺の特徴」

子供の頃から通っているので、「こっそりと教えて」と先代の店主の時代から時々頼んでみましたが、ニコニコわらっておしまい。残念!でも美味しいから「まっ。いいか。自分で作るより毎日でも食べに行ける方が楽ですよね。」

麺は外側が少し透明な不思議な麺、中華麺でもないし、卵麺?表面の透明な部分は葛にも似ている。「やっぱり、わからん」。
先代に店主の時から製麺所で特別に、この麺を作ってもらっているようです。
子供の頃、店主が「今日の麺は、あかん」とかいっていた覚えがあります。当時は大変だったのかもしれませんね。

タレといっていいのか、このスープ。程よい「酸味と辛子」が清涼感を引き立てます。ベースは「鶏ガラスープに自家製のマヨネーズ」。これは、食べた感じの想像ですが概ね合ってるかな?
いつも全部飲み干します。冷麺のスープを全部飲むのは、ここの冷麺だけ。

この説明をしている間もスープの味「辛子とマヨネーズが、何とも言えない甘さを引き出し、麺によく絡む濃厚なのに滑らかな清涼感」がこみ上げてきます。

冷麺のメニューは、「焼豚」と「ハム」がありますが、私はハムの方が相性がいいと思います。

撮影の帰りなのか、食レポなのか、最近では芸能関係の人も時折見かけます。

美味しさを伝えたいけど、表現できない‼ この味は、日本でココだけです。

京都に来た際は、食べるべし‼