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男の料理|鶏むね肉の低温調理

鶏むね肉の低温調理

 

ボディービルダー定番の鶏むね肉を低温料理しました。調味料は塩糀(しおこうじ)だけで作るので、ダイエットやバルクアップ中の方にお勧めです。

高温調理ではタンパク質が破壊され、どうしてもパサつき硬くなりがちですが、低温で調理すると水分を逃さないので柔らかくジューシーな仕上がりになります。

今回紹介する低温調理は塩糀で味付けしていますが、調味料を変えるだけでアレンジが可能です。

夏バテの季節、あっさりと頂けるジューシーな鶏むね肉の低温調理を是非お試し下さい。

低温調理のやり方

低温調理とは食材を60℃~65℃のお湯に1時間から1時間30分漬け込むだけの調理方法です。初めて作る人は「そんなに低い温度で調理しても食材に火が通るのか?」と疑問を持たれるでしょうが大丈夫です。

低温調理に必要なもの

  • 60℃~65℃に温度設定できる電磁調理器。
  • 食材(鶏むね肉1枚)が収まるサイズのフリーザーバック。
  • フリーザーバックごと食材が浸かる深めの鍋。

材料と下ごしらえ

材料は鶏むね肉と塩糀(しおこうじ)。

 

下ごしらえは、フリーザーバックに鶏むね肉を丸ごと入れ、そこに塩糀を適量入れてもみ込むだけです。

  • 鶏むね肉はカットするより、丸ごと調理した方がふっくらと仕上がります。
  • 鶏むね肉に切り目を入れたり、フォークで突き刺したりしなくても問題なく出来上がります。

調理(作り方)

深めの鍋に水を入れ、温度を65℃(60℃でも問題ない)にします。

鶏むね肉を丸ごといれたフリーザーバックを65℃のお湯に浸けて1時間30分待てば出来上がりです。

 

フリーザーバックに入れた鶏むね肉がしっかりとお湯につかっている事を確認してください。
フリーザーバックから取り出した鶏むね肉は洗わずに、そのままカットします。断面をみて火が通っているか見てみましょう。

あら熱を取ってから冷蔵庫に保存。1人前を取り分けて、ブロコリーを添えたら食卓に!

今の季節にお勧め!「鶏むね肉の低温調理」です。