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不思議な力が宿る稲荷山の眼力社

京都の伏見稲荷大社は有名ですが、本殿から千本鳥居の参道を40分ほど歩いた稲荷山にお祀りされている「眼力社」はご存じでしょうか。

観光に訪れる方々にはあまり知られていませんが、経営者、相場関係者の間では熱心にお参りを続けている人が多いようです。

今年はコロナウィルスの問題もあるので表の本殿を通らずに、地元の人だけが知っている裏道を通りお参りに行ってきました。

知る人ぞ知る「眼力社」のご利益とは

眼力さんは「目の病が良くなる」「先見の明・眼力が授かる」といったご利益があり何度かお参りをすると、ご縁が築かれて眼力さんに引き寄せられるようになるそうです。

私が初めてお参りしたのは6年ほど前で、最近特定疾患に認定された病にかかり医師から「あと2年」の告知を受けていたころでした。

その当時は「眼力社」のことはまったく知らなかったのですが、療養中に稲荷山に登り偶然に出会ったのです。

今から思えば、安静時の心拍数が30程度しかなく、歩くことも辛かったのに稲荷山に登れたことが不思議です。

それから6年、まだ生きているどころか体中に力がみなぎっています。定期的に病院へ検査を受けに行っていたのですが、それも開放されました。

最後に病院で受診した日、お世話になっていた教授から「何をして治した?・・・・」と不思議そうに尋ねられ、「好きな事を好きなだけ。しいて言うなら、運動と食事には気を使いました。」と答えていました。

治療の方法がないのだから多少は無茶をしようと思いスポーツジムに通い始め、食事のバランスにも気を付けるようになっていたのですが、ジムのストレッチルームで寝込んでしまってスタッフの方に「大丈夫ですか?」と声をかけられる毎日で、ほとんど運動はしていませんでした。(調子のいい時だけ少しの運動はしていたような気がしますが・・・。)

教授に「眼力さんのお陰」と言いづらく「運動と食事」にしてしまいましたが、眼力さんには「何かあります。」

今日も「眼力社」に行く予定はしていなかったのですが、なぜか足が向いた感じです。

引き寄せられ、お告げを受けた。

お参りのあと、普段はしないのですが「おみくじ」を引いてみた。
結果は、「凶 後 吉」。
神様が「これまでの身の行いによる、いろくの渦を報いてくださる。」「心を新しくして暫くの我慢」「その後は良くなる」といった意味のようなことが書かれていた。

そういえば、大柄なところはあるし、自身過剰だし、よく考えてみると「嫌な奴」が見えてくる。反省ですね。

Humility and gratitude

今年は、「謙虚」「感謝」で生きることにしました。眼力さんのお告げです。

眼力、これでもう少し物事が見えるようになるかな?

今日は次男と2人でお参り。そのお陰か?私たちだけに「大変嬉しい」出来事がありました。(普通ではありえない出来事です。)

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