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碁盤の儀

「碁盤の儀」とは皇室の行事で、5歳を迎えた男児が碁盤の上から飛び降りる儀式の事で、近年では七五三の儀式として多くの神社で行われている。

陰陽道では「碁盤」は宇宙を表し、上から南の方向に飛び降りるとされていたそうです。

ここ今宮神社では、七五三の儀式「碁盤の儀」が行われました。
盤上に置いた青い石を踏み、右手に扇、左手に松と橘(たちばな)を持って飛び降ります。

碁盤の目は筋目正しく立派に育つように。扇は世の中に羽ばたけるように。松と橘はいつまでも元気に。
といった意味があるようです。

神社の境内

神社の境内は、紅葉80%程度。東門を出ると名物「あぶり餅」があります。