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浪費しないための心理学”希少性の原理”

普段の生活に役立つ”心理学”24選

浪費しないための”心理学”

①バンドワゴン効果
②ディドロ効果
③心理会計
④希少性の原理
⑤相対性効果
⑥アンカリング効果

損得に過剰反応しないための”心理学”

①サンクコストの呪縛
②損失回避バイアス
③保有効果
④時間割引
⑤双曲割引
⑥選好の選好

合理的に判断するための”心理学”

①ゴーディロックス効果
②フレーミング効果
③代表制ヒューリスティック
④確証バイアス
⑥自制バイアス
⑥知用可能性ヒューリスティック

勘違いしないための”心理学”

①バーナム効果
②カリギュラ効果
③カクテルパーティー効果
④ピグマリオン効果
⑤ツァイガルニック効果
⑥ザイオンス効果



無い物ねだりの”希少性の原理”

希少性の原理(法則)とは珍しいものや数に限るものなどで手に入れにくいものに価値を感じるという習性を表すものです。

希少性(きしょうせい、英: Scarcity)は、欲望される量に比べて利用可能な量が少ない状態をいう。

引用:Wikipedia

数に限りがあるものや、一定の時間にだけ手に入れる事が出来るものは希少性があります。同じ鉱物でも「石」より「ダイヤモンド」、今後販売されることがない「期間限定の商品」は希少性があるといえます。そして、これらに対して需要(手に入れたい人)が高まれば、価値が高まるのです。

新型コロナの対策で「マスク」の需要が高まり供給が追い付かなくなり、価格が上昇してしましました。これも希少性の原理が働いています。

実際には希少性がないものでも、希少性があると思い込めば、手に入れたいと思うのが人の心理です。

要するに、無くなる前に手に入れたい心理。

・オリンピックやワールドカップの観戦チケットが欲しい。
・一頭の牛から少ししか取れないシャトーブリアンが食べたい。
・期間限定で販売している有名店のスイーツが食べたい。
・閉店セール、タイムセール。一定期間(時間)は価格が下がる。