時代の流れにのるということ

water flow

人間、生きていれば必ず失敗や不運に見舞われることがある。それは、運命の手が別の方向へ進めと教えているのであって、災いではない。

失敗という経験は、さらに大きな努力をする挑戦の機会となるか、やる気をくじかれ弱気になって努力をあきらめてしまうかで、恵みにもなれば災いにもなる。

とはいえ、がむしゃらに挑戦を繰り返すのは無謀だともいえる。今の自分では達成できる力が足りていないこともある。自分を弱さ、未熟さを知るということも恩恵だと考えると自分を磨くことができる。

自分を磨き、乗り越えるだけの力を得ることができたら再挑戦すればよい。

挑戦するのもが大きいほど失敗の回数も増える。しかし手に入るものは失敗の数に比例して大きくなる。

世の中には個人で変えることのできない流れがあって、どんなに素晴らしい力を持ってしても達成できないタイミングがある。

このようなサイクルは自然の法則のようなもので、なんびとたりともその流れに逆らうことはできない。

無謀な挑戦は犬死になる。冷静に世の中の動向を見極め、タイミングをはかるのも目的を達成するための技術である。

冷静な判断でタイミングをはかり時代の流れにのる。

みねあきと
みねあきと

タイミングがあえば、多少の力不足は何とか補える。

それが流れにのるということ。

自分を磨き、じっと待つ、いけると確信したタイミングで一気に攻撃。これで成功すれば痛快に感じるだろう。