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京都の酒処”伏見桃山”を散策

今日は残念ながら雨でした。明日はいい天気になればいいのですがね。

昨日は、京都の酒どころで有名な伏見桃山を探索してきました。
さくらの花を楽しむにはまだ少し早ったようですが、のどかでいい気分でした。

京阪電車に乗って伏見桃山駅で下車。
商店街のアーケードを抜けて疎水に向かって歩く。

「竜馬通り」という名の付いた細い路地を南に疎水まで行くと、「坂本竜馬襲撃事件」があった船宿「寺田屋」がある。

寺田屋旅館

十石舟のりば

さくらが開花し始めた疎水を歩く

さくらが満開なら十石舟に乗るものいいのですが、今日は歩くことにしました。

疎水の堤防には古びた酒蔵を見ることができ、満開ではなかったのですが「さくら」と「ゆきやなぎ」がすごく奇麗でした。
人も少なくゆっくりと散策ができました。

疎水べりの酒蔵と十石舟

この辺りは、季節を問わず写真撮影や絵を描きに訪れる人が多いところです。

疎水べりの酒蔵

Sake brewery

Sake brewery

Sake brewery

Sake brewery

Sake brewery

 

疎水を行きかう十石舟

Jukkokubune that goes through hydrophobicity

Jukkokubune that goes through hydrophobicity

Jukkokubune that goes through hydrophobicity

 

天気の良い日は、のどかですよ。
この場所にはよく来ますが、京都の観光地の中では人が少ない方で混雑したところを見たことがありません。

疎水べりを歩いて立ち寄った”長建寺”

このお寺は”島の弁天さん”ともいわれ、「弁財天」がご本尊のお寺は京都ではここだけです。

現世利益げんぜりやく(神仏を信仰することで、現世において得られる利益のこと)の祈願に来る人が多いそうで、
御守りとおみくじが有名です。

このお寺の「御守り」を持っていたら、現世で利益があるかもしれませんね。
「御守り」は買いませんでしたが、参拝はしてきました。

弁財天が御本尊の長建寺

choukennji

benzaiten

平安時代の手洗い石と縁起物の「カエル」を形どった石

teariisi

kaeruisi

昔は「伏見」のことを「伏水」と書いたのだそうです。
良質の水が湧きそれがお酒をはじめ水と関係のある食品となったらしく、この手洗いの水も同じ水なのです。

水が美味しいところは酒造りに向いているのでしょうね。

お寺の中に驚きの展示品

Judy Ongg's work

「御守り」などを販売している所の一室が解放されていて、高価そうな手描きの屏風や色紙が展示されていました。

 

歌手で有名な”ジュディー・オング”さんの版画が奉納さていました。
調べてわかったのですが、”ジュディー・オング”さんは版画家として日展で特選を受賞したほどの人なのです。

ランチは伏見神聖酒蔵の”とりせい 本店”

行きたいお店がイッパイある中から”とりせい”でランチを頂くことにしました。

11時開店ですが、休日は10時ぐらいから行列ができます。
今日は、さすがに行列もなく、すぐに入店できたのですが、お昼(12時ころ)は待っている人がいました。

torisei

店内に食事が出来る蔵がある

一般席

食事ができる蔵

予約をしておけば、プライベートルーム「蔵」で食事ができます。
ディナーで入った事がありますが、落ち着けたので飲みすぎました。

ランチはセットメニュー

Oyakodon

 

ランチセットは6種類ほどで、1,000円程度で食べられます。

「水」がうまい!「鳥」がうまい!お酒は飲みませんでしたが「お酒」もうまい!
夜に「鳥の料理」をあてに「お酒」を飲みたいですね!

この店の「酒粕」はお酒をイッパイ含んでいて、すごく美味しい。
帰りに買って帰りました。





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