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老後の生活を安定させつつ起業する夢

老後はゆっくりと夫婦で旅行がしたいな!

新婚旅行!夫婦で投げ入れたコインの効果はあるのか?

退職してから4ヶ月、雇用保険・年金・健康保険・税金の手続きに手間取ってる。

総務に在籍していたので、手続きの方法は理解しているので問題ない。

”楽勝やん!”と思っていたのですが、自分の事となると迷う。

迷っているのは、手続きじゃない!

”何を選択するのが得?”

失業保険の給付金をもらうか、年金をもらうか?

健康保険は任意継続か国民健康保険か?

妻の年金の支払いはどうなるの?

税金はどうなる?

全部が関連してくるので状況を整理してみました。

状況整理

年金の長期加入特例が受けられのを知っていたので、この機会に辞める計画をしていたのですが、会社がリストラをすることになったので、仲間に入れてもらった。

母親の介護など家庭の事情もあり、この辺が引き際。それに、会社から辞めてくださいと言われる前に自分から辞める方が気分がいい。

タイミングよくリストラの仲間に入れたのは”ラッキー!”なのですが・・・・?

離職理由が会社都合になり、失業手当が「待期期間」7日で支給され、期間も最大の240日(約8ヶ月)も支給される。

年間所得も一般従業員の1.5倍以上あったので、失業手当もそれなりにある。

こうなると「失業手当」か「年金受給」か迷いが出てくる。

”どっちが得?”

失業手当

  • 退職時の所得がそれなりにあったので支給額で生活できる
  • 失業手当は非課税
公的年金

  • 厚生年金保険の長期加入者の特例が受けられる(44年特例)
  • 企業年金が受給できる
  • 年金には所得税が課せられる
健康保険(任意継続と国民年金切り替えの違い)

  • 任意継続は妻を扶養できるが国民健康保険はそれぞれに課せられる
  • 任意継続の保険料には上限があるが国民健康保険は前年の所得で計算されるので高額になる。但し、失業手当の受給資格があれば保険料が軽減され任意継続より安くなる
妻の年金(国民年金への切り替え)

  • 失業保険の受給資格があれば、国民年金の保険料が免除される

総務に在籍していたので、手続きの方法は分かっていましたが、調査をしないと分からないこともありました。

会社都合の失業はメリットが一杯。”知らんかった!”

私の選択

調査の結果、失業手当より年金支給額の方が多いのですが、健康保険料の軽減や妻の国民年金保険料の免除を考慮した結果。

  1. 年金の受給資格が発生した時点で、請求手続きを済ます。(年金事務所)
  2. 退職前に健康保険の任意継続の手続きを行う。受付は保険の資格が喪失してから(健康保険協会)
  3. 離職票を持ってハローワークで失業認定を受け、雇用保険受給資格者証を受け取る(ハローワーク)
  4. 雇用保険受給資格者証を持って、国民年金保険料の免除申請と国民健康保険料の減免申請(区役所)
  5. 任意継続をした健康保険組合から請求書が届くので、支払わずに失効させる(健康保険協会)
  6. 国民年金保険料の免除および国民健康保険料の減免が認められた書類が届く(区役所)
  7. 国民健康保険料の請求書が届くので支払う(金融機関、インターネットでカード支払い)
  8. 6月に住民税の請求書が届くので支払う(金融機関、インターネットでカード支払い)
  9. 6月に年金支給額変更通知書が届くので、停止額を確認。(年金事務所)
  10. 年金停止額と失業給付金を比較。
  11. 年金の方が多い場合、特別事情申立書と扶養親族等申告書を取り寄せ手続きを行う(年金事務所)
  12. 最後に所得税の確定申告(税務署)

年金受給額に基づいて所得税、住民税、健康保険料が計算される。また家族を扶養している場合はその分が控除されるので検討する必要がある。

やっておいて良かったこと

それなりに所得があったお陰で、年金でも失業保険でも何とか生活ができる。

でも”もう少し欲しい!”

そこで役に立ったのが、個人年金と株式投資。

全てを合算すると、現役時代と変わらない収入になる。これって不労所得?

”やったー!”何とか生活できる基盤が出来た。

筋トレを続けていたお陰で「不老?」、健康そのもの、まだまだ何でもできる。

これから、子供と一緒に起業するのが夢。

頑張ります。

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