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新型コロナウィルスワクチン、年内に行き渡る!

米国訪問中の菅義偉首相は17日午前(日本時間17日夜)、米製薬会社ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)とワシントンで電話協議で新型コロナウイルスのワクチンを日本に追加供給するよう要請。米ファイザー社とは、実質的に合意できたようだ。

これを受けて先ほど、河野太郎規制改革相は、2021年9月末までに米ファイザーから追加供給を受けると明らかにした。

これで早ければ9月中には、日本の全国民にワクチンが行き渡り、以前の生活に戻れる可能性が強くなった。



日本経済はV字回復できるのか

従来から業績の優れない企業が新型コロナの流行を逆手にとり、リストラを実施している企業もある。そして飲食店などは時短営業、休業に追い込まれ従業員の面倒を見られなくなってきている。

一方で、脱炭素・新エネルギーの関係企業は世界の国々から資金が集まり大盛況の状態。

経済は勝ち組と負け組の完全な二分化が進んでいる。

また、日本政府は新型コロナの対策と称して、「お金」をジャブジャブ刷り、途轍もない国債を発行して赤字を膨らませている。

国の助成(お金)が国民に均等に行き渡れば問題はないが、「お金」は行先を失い、「株式市場」や「仮想通貨」にと迷走し始めている。

日本の行方

新型コロナのワクチンが行き渡ることで、日本経済は回復の兆しがある。しかし「勝ち組」と「負け組」の格差は企業だけでなく、個人の間でも顕著になってくる。

そして「インフレ」と「デフレ」が部分的に発生し、今まで経験したことのない経済になると予想している。

今日の報道を受けて、明日の日経平均も上昇するだろう。個人からみれば、余剰な「お金」を持っている人は投資でも収益があげられる。そうでない人は生活するのがやっと。

今、はっきりといえるのは企業も個人も完全に二極化になる。そして今後、益々格差が広がるという事。



 

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